日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

2011/9

Month
【川崎・機関紙裁判】東京高裁判決についてのコメント

【川崎・機関紙裁判】東京高裁判決についてのコメント

2011年9月29日 日本共産党神奈川県委員会 東京高裁(設楽隆一裁判長)は本日、川崎市が当時の幹部職員全員にたいして行なった「政党機関紙購読調査」について、違法性は認めなかったものの、これをきびしく批判する判決を出した。 判決は、本件「調査」が思想・良心の自由の保障との関係で「限界に近い領域」にあり、「調査」を実施す...
原発問題を考える10.15瀬谷区民のつどいにご参加ください

原発問題を考える10.15瀬谷区民のつどいにご参加ください

原発事故から半年が過ぎても、いまだに収束の道筋さえ見えない毎日のなか、市民、区民のみなさんにも、不安が大きく広がっています。 このたび、横浜市瀬谷区内の市民団体などが実行委員会をつくり、「原発問題を考える10.15瀬谷区民のつどい」を開催します。講演は野口邦和先生(日本大学講師、環境放射線学・放射線防護学専攻)。放射線...
米原子力空母いらない

米原子力空母いらない

横須賀母港化3年 4500人超が抗議   放射能から子守りたい  神奈川県の米海軍横須賀基地に米原子力空母ジョージ・ワシントンが配備されて丸3年の25日、「原発ゼロへ! 原子力空母はいらない!」と訴える抗議集会が同基地近くの横須賀市ヴェルニー公園で行われました。「『原子力空母はいらない』の運動を地元と首都圏で...
神奈川県民を原子力災害から守るため、原子力空母・艦船の横須賀母港撤回を求める―日本共産党の提言

神奈川県民を原子力災害から守るため、原子力空母・艦船の横須賀母港撤回を求める―日本共産党の提言

提言タブロイド判(pdf, 4.5MB) 神奈川県民を原子力災害から守るため、原子力空母・艦船の横須賀母港撤回を求める―日本共産党の提言 2011年8月25日  日本共産党神奈川県委員会 東京電力福島第1原子力発電所の事故は、炉心溶融に至る史上最大級の事故となり、今なお被害が拡大し続けています。避難指示や「自主避難」に...
横須賀は震源域の真上  米原子力空母の母港撤回を共産党神奈川県委員会が県に要請

横須賀は震源域の真上 米原子力空母の母港撤回を共産党神奈川県委員会が県に要請

 日本共産党神奈川県委員会の小池潔県委員長は5日、県庁を訪れ、原子炉2基を積む米原子力空母の横須賀母港撤回を、黒岩祐治知事あてに申し入れました。畑野君枝副委員長、河野幸司前県議らが同席しました。 県委員会は8月末、福島第1原発事故を受け、提言「県民を原子力災害から守るため、原子力空母・艦船の横須賀母港撤回を求める」をま...
神奈川県政情報(NO.3 2011.9.3)を発行しました

神奈川県政情報(NO.3 2011.9.3)を発行しました

神奈川県政情報第3号をダウンロードするにはこちらをクリックしてください(PDFファイル) 全日制高校進学率は全国最低 高校進学希望者の全員入学を実現させましょう 高校教育は県政の重要な柱です。 しかし、前県政によって、高校進学の願いが踏みにじられ、高校に行きたくても行けない子どもが急速に増えています。 2003年度91...
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