日本共産党神奈川県委員会

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コロナ年末支援こそ 川崎市議団が市長に要望

 日本共産党川崎市議団は2日、福田紀彦市長に対して2021年度予算要望書と、「コロナ禍から営業とくらし、雇用を守るための年末支援の緊急申し入れ」の要望書を手渡し、懇談しました。
 宗田裕之市議団長は「この年末年始に、リ
ーマンーショツクの時を上回るような大量の失業者が予想されている。何とか支援する手だてをとってほしい」と要望しました。福田市長は「年末年始の失業などについてしっかり対応していきたい。皆さんと危機感は共有していると思っている」と述べました。
 石川建二市議が中小企業への具体的な支援策を要望したのに対して、市長は中小企業を守る立場で取り組みたいと応じました。
 新型コロナ対策の申し入れでは、国の7兆円の予備nを活用し。▽保健所の体制強化▽医療機関の確保▽面的、社会的PcR検査の実施▽医療機関の減収補てん▽持続化給付金などの支援策の延長、拡大▽消費税減税-などを市から国に求めることを要望。また、市民に対して市独自の支援を講じるよう求めています。

(しんぶん赤旗 2020/12/05より)

 

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