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横浜 20万5852人署名 カジノ住民投票請求 法定3倍超

横浜 20万5852人署名
カジノ住民投票請求 法定3倍超

2020年11月14日【政治総合】

「会」が提出

 カジノの是非を決める横浜市民の会は13日、横浜市が進めるカジノを中核とする統合型リゾート(IR)誘致に対し、誘致の是非を問う住民投票条例制定を求める直接請求署名(9月4日~11月4日まで)を市内18区の選挙管理委員会に提出しました。署名数は、13日正午時点で、20万5852人分となりました。地方自治法が定める条例提案に必要な法定数である約6万2000人の3倍を超えています。

 IR誘致の候補地の山下ふ頭がある中区では、市民の会共同代表の小林節氏と「カジノ誘致の是非を決める中区民の会」の代表者が、5825人分の署名簿(887冊)を同区役所に提出しました。

 小林氏は「カジノは政策として愚か。横浜市はお金がないというが、使い方を変えれば給食や国保料値下げ、敬老パスなどもできる」と強調。「自分たちの町のことは自分たちで決めるというのが地方自治の本旨。市議会はこの運動を無にすることのないよう求める」と話しました。

(しんぶん赤旗 2020/11/14より)

 

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