日本共産党神奈川県委員会

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希望の政治伊勢原に 市長選告示小林候補が訴え

 神奈川県伊勢原市長選が13日告示(20日投票)されました。「希望ある伊勢原をつくる市民の会」の小林京子候補(68)=無所属新、日本共産党推薦Lが第一声を上げました。現職の高山松太郎氏(70)=自民、公明推薦=との一騎打ちです。
 小林氏は、現市政のスピード感のないコロナ対策や暮らしを支える施策を後回しにし、予算をため込むやり方を批判しました。
 小林氏は市内中学校の門前で行ったシールアンケートでは自校・親子方式の給食を求める声が最も多かったことを紹介し、ぜひ実現したいと訴え。また。「一般予算のI勿です
ぐにできる施策」として小中学校の35人以下学級の実現、コミュニティーバス拡充など10政策を訴えました。
 日本共産党の、はたの君枝衆院議員、社民党の北原智史氏、伊勢原の給食を考える会の水田千代子代表、伊勢原市東成瀬自治会の岸一圭介会長らが応援しました。

(しんぶん赤旗 9/15より)

 

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