日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

「新かながわ」2020年7月19日(第2549)号

「農場計画をストップさせよう」山間の盛土に崩落の危険、 住民が反対署名を市長に提出(相模原市緑区)

 相模原市緑区長竹の韮尾根(にろうね)地区で、山間の谷を大量の土砂で盛土して農場を造成する計画があります。近隣の愛川町で6月27日に開かれた「津久井農場計画について考える集い」。反対運動の先頭に立つ韮尾根自治会環境委員会のメンバーで、志田山朝日寺住職の鈴木秀徳さんの講演(要旨)を加筆して紹介します。

「医療機関への財政支援、事業者への支援、少人数学級の推進」コロナ対策 補正予算可決上野県議が賛成討論

 神奈川県一般会計補正予算など知事提出の35議案が7月10日、県議会第2回定例会で、全会一致で可決しました。日本共産党の上野たつや県議は、賛成する立場から討論を行いました。
 上野県議は、「補正予算は新型コロナ感染症対策について、医療、福祉、教育への支援や、県内経済の回復、文化芸術活動の再開に向けた支援など、その多くが大変重要なものです。一方で、今後の対応としての課題も残されている」と指摘しました。

「横須賀の石炭火力発電所の建設工事の見直しを」県弁護士会会長の談話

 神奈川県弁護士会(剱持京助会長)は6月30日、「コロナ禍における地球温暖化問題についての会長談話」を発表し、横須賀市で進められている石炭火力発電所2基の建設工事を見直し脱炭素化に向けて積極的な取り組みを行うよう国と県に訴えました。

「一般会計補正予算が成立、早急に第3次補正予算を」横浜市会 河治市議が討論

 横浜市会第2回定例会は7月7日、一般会計補正予算案などを賛成多数で可決・成立しました。採決に先立ち、日本共産党の河治民夫議員が討論を行いました。河治市議は、市の第2次補正予算案は国の予算の範囲内にとどまるもので、市民の願いに必要な施策が打てていない不十分なものと指摘。「しかし、予算計上された施策自体は必要なものであり、早期に実施に移されることを期待して、議案には賛同する」と表明しました。

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