日本共産党神奈川県委員会

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少人数学級を今こそ  はたの議員川崎市教委と懇談

 日本共産党の、はたの君枝衆院議員は21日、川崎市役所を訪れ、市教育委員会事務局職員部の担当者らに、党が発表した「学校再開にあたっての緊急提言」を渡し、懇談しました。大底裕子、片柳進両川崎市議が参加しました。 応対した久保慎太郎教職員企画課長は、臨時休校再開後の学校の現状について「全員登校になり、2μ以上のソーシャルディスタンスを保つのはかなり厳しい」と話しました。そのうXで少人数学級の拡大について、すでに少人数学級を実施した研究指定校からの 「一人ひとりの子どもに目が行き届くようになった」という報告を取り上げ、「川崎市は小学校3年生以上についても35人学級にするよう定数改善を国に要望している」と話しました。また、コロナ対策の臨時教員加配については「川崎市では10人程度の配置を予定している」、学習支援をする「教育活助サポーター」については「来年度以降も引き続き全校で配置をしていきたい」と述べました。 はたの氏は「骨太の方針に少人数学級が書き加えられるなど局面が変化している。さらに後押しするため、現場の声をどんどんあげてほしい」と話しました。

(しんぶん赤旗 7/22より)

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