日本共産党神奈川県委員会

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神奈川 米軍ヘリ低空飛行でガラス破損 キャンプ座間の周辺住民ら 「再発防止を」抗議文

(しんぶん赤旗 11/7より)

神奈川 米軍ヘリ低空飛行でガラス破損
キャンプ座間の周辺住民ら 「再発防止を」抗議文

2019年11月7日【地方総合】

 神奈川県のキャンプ座間周辺市民連絡会は6日、在日米陸軍司令官宛てに、米陸軍キャンプ座間(座間、相模原両市)付近の住宅街(相模原市南区磯部)で10月28日に発生した、米軍ヘリの低空飛行が原因とみられるガラスなどの破損事故への抗議文を提出し、再発防止を求めました。
 抗議文は、事故と同じ時間帯に、同地区の騒音計が65秒間連続する騒音を観測し、最高82・3デシベルを記録したことや、2016年にはヘリが窓ガラスを落下させるなど、以前も重大事故が起きたことを指摘し、「住民は片時も安心できない」と訴えています。
 その上で、事実関係の速やかな確認と調査報告の公表や▽原因が明らかになるまでの飛行場の使用停止▽再発防止策の公表と徹底▽夜間飛行と低空飛行の禁止▽米軍と住民、自治体による騒音解消のための3者協議の具体化―などを求めました。
 相模原市平和委員会も抗議文を提出し、原因の究明、公表などを要望しました。
 日本共産党の相模原、座間両市議団が参加しました。

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