日本共産党神奈川県委員会

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台風15号 道路陥没・がけ崩れ

(しんぶん赤旗 9/10より)

台風15号 道路陥没・がけ崩れ
神奈川 古谷・荒木横浜市議ら現地へ

2019年9月10日【社会】

 9日未明に台風15号が通過した神奈川県内では同日朝、各地での深刻な被害が明らかになりました。鉄道は、停電や倒竹、架線断線などによる影響で複数路線が運転を見合わせ、駅周辺は運転再開を待つ通勤客らが長い列を作りました。
 工事現場の足場が崩れたり、家の屋根が飛ばされたりする被害や、倒木、浸水などの被害も多く発生。停電も各地で発生しました。
 横浜市鶴見区では、古谷靖彦市議と前県議の木佐木忠晶氏が被害状況を調査しました。
 上末吉地域では、道路に木の枝やトタン板などが散乱し、屋根の一部がはがされた家もありました。
 交差点では道路が陥没しており、市が復旧工事をしていました。
 市担当者によると、下水管に雨水が一気に流れてきたことにより、マンホールに集まった空気が地中に漏れ出たことによる陥没とみられるとのことでした。
 近所に住む斉藤キヨ子さん(75)は、古谷氏らに「この場所は上の地域から雨水が流れ込み、何度も道路が冠水しているところです。区にも改善を要望しているのですが、なかなか改善されない」と訴えました。
 同市南区では大岡地区でがけ崩れが発生。荒木由美子市議団長が現地を訪れると、個人宅の入り口が土砂で埋まり、居住者が出入りできない状況になっていました。

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