日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

「日本共産党候補への一票を」の声を大きく広げてください・・県委員長の訴え

神奈川県民の皆さまへ
一票を争う県会議員選挙・政令市議会選挙
「日本共産党候補への一票を」の声を大きく広げてください

2019年4月6日
日本共産党神奈川県委員会
委員長 田母神 悟

 

今、安倍政権への「忖度(そんたく)政治」への怒り、消費税10%増税への怒りが吹きあれています。国民の怒りに押され、安倍総理・麻生副総理の地元で、凍結していた道路計画を復活・推進した国土交通副大臣が、昨日辞任しました。
共産党議員団は、国会でも大問題となっている「忖度政治」問題を最も徹底して追及し、県議会でも市議会でも、住民の立場から“行政チェック”の役割を積極的に果たしてきました。
そして党県・市議団は住民運動と一緒に切実な要求を取りあげ、県議会では県民の皆さんの請願の約80%を紹介議員として議会に届けてきています。昨年12月には共産党県議団が紹介議員となった「子どもたちに行き届いた教育を求める請願」では初めて他党(交渉会派)も賛成に回るなどの変化も生まれました。国政や県政・市政でも、最も誠実に市民と野党の共闘を追求してきたのが日本共産党の県議団・市議団です。
共産党議員団は、まさに「忖度政治」に無縁だからこそ、消費税10%増税中止や米軍基地撤去を県・市議会でも堂々と取りあげ、「中学校給食の実現」「高すぎる国保料(税)引き下げ」など暮らし・福祉・子育て最優先の県政・市政実現へ、議会をリードすることができます。
 今、どの選挙区でも一票を争う大激戦となっています。
暮らし福祉最優先の県政へ転換するため、皆さまのお力添えでどうか共産党の県会・市会候補を当選へ押しあげてください。
共産党の議席を伸ばしてこそ、住民目線で県と市の行政をただし、心ある他党をも励まして県・市議会でも市民と野党の共闘を広げることができます。
共産党議員団が躍進すれば、神奈川から「消費税10%増税中止」や「忖度政治やめよ」など、安倍政治ノーの審判を下せます。
県議会では共産党の現有6議席を絶対確保すると共に議案提案権のある9議席以上へ増やしていただき、横浜・川崎・相模原の各政令市選挙でも共産党候補者を押し上げてください。
ご家族、ご友人、お知り合いの方へ「県・市会選挙では共産党候補へ一票」の声を、また「県知事には岸牧子を」の声を、一回り二回り大きく広げていただくようお願いいたします。

 

Return Top