日本共産党神奈川県委員会

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「住民の盾になる県政へ」岸まきこ氏が県知事選挙にむけ記者会見を行う。

 神奈川県知事選挙(3月21日告示、4月7日投票)で29日、「よこすか・みうら市民連合」事務局の岸まきこさんが(62)=横須賀市=が立候補を表明し、横浜市内で記者会見を行いました。
 岸さんは、政策の柱として「『誰一人として取り残さない』『誰の子ども殺させない』神奈川へReborn(生まれ変わる)」を提案。市民連合と立憲4野党の政策合意を県政に位置づけること、SDGs(持続可能な開発目標)に正面から取り組むことなどを紹介しました。
 県政については、国政がひどいなか住民の盾となる必要があるのに、県は、県民1人あたりの住民税が47都道府県中3位と首都圏で最も高い一方、民生費・福祉費は38位、老人福祉費は45位、教育費は47位と最下位レベルで、中学校給食の実施率も全国で最下位だと指摘。「安倍政権がすすめる政策通りの、大企業優先、米軍言いなり、住民後回しの神奈川から、憲法に基づき、自治体の一番の仕事である住民の福祉と教育を充実される」と表明しました。
 会見には、岡田尚弁護士、「平和で明るい神奈川県政をつくる会」の後藤仁敏代表委員らが同席。岸さんは、今後、県内の各政党や市民連合などに協力を求めていく考えを明らかにしました。

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