日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

南関東ブロック・いっせい宣伝行動 京急金沢文庫駅にて

 日本共産党南関東ブロック事務所は18日、いっせい宣伝に取り組みました。横浜市金沢区では、あさか由香参院神奈川選挙区予定候補と明石行夫横浜市議予定候補が、地元の支部や後援会の人達と宣伝しました。
 あさか氏は、安倍政権が、森友・加計疑惑の真相を明らかにしないまま、今日の国会で、環太平洋連携協定(TPP11)関連法案を強行採決したことに抗議し、安倍政権の退陣を求めました。
 あさか氏は、安倍政権が今国会で成立を狙う「働きか方改革」一括法案についても言及し、同法案は過労死ラインの残業を合法化する異常なものだと批判。「今の日本に求められるものは、働く人の命を守り、給料を引き上げる改革です。いっしょに実現しましょう」と訴えました。
 明石氏は、安倍政権の国政の私物化で、民主主義の根幹が揺るがされていると指摘。「野党6党で結束し、全ての疑惑の真相を究明し、日本にまともな政治を取り戻す」と力を込めました。

 

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