日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

逗子市議選 いわむろ年治候補が895票、はしづめ明子候補が1213票を獲得し、当選

3月25日投票の逗子市議選は、いわむろ年治候補が895票、はしづめ明子候補が1213票を獲得し、揃って当選する事ができました。引き続き議案提案権を確保することが出来ました。
今回の選挙戦は定数が削減された中で、23人が立候補する6人はみ出しの激戦のなか2議席を確保する事ができました。
皆さんのご支援にこころから感謝申し上げます。

逗子市は、財政危機で歳出超過に陥いり、150項目にわたる市民生活・教育・福祉削減の市民犠牲の財政再建を提案してきましたが、選挙前まえから共産党議員団は、ムダな公共事業ストップ、市長の退職金不支給を提案し、実現させてきました。
そして、小児医療費助成制度の改悪をストップさせるなど議員団として役割を果たしてきました。
共産党議員団は6年前から財政計画の問題点を指摘してきました。大型公共事業は止め、市民生活を犠牲にする事なく財政再建を行う様に提案してきました。
引き続き新しい議会では、「市民目線で財政再建を」の公約実現をめざし全力を尽くしまいります。
来年夏は、参議院選挙が予定されており、日本共産党の躍進と神奈川選挙区ではあさか由香予定候補の必勝を目指し全力を尽くします。

Return Top