日本共産党神奈川県委員会

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川崎市長、福祉に背 川崎市議会が開会57議案提案

川崎市議会第1回定例会が13日、開会しました。一般会計予算案など計57議案が提案されました。
一般会計予算案は7366億円を計上し、4年連続で過去最大規模です。
予算案発表の会見(6日)で福田紀彦市長は、財政状況の厳しさを強調しましたが、市の財政力指数は高く、地方交付税不交付団体となる見込みで、減債基金には取り崩し額より100億円積み増し、18年度末残高は2305億円になる見込みです。
一方、福田市長が公約した子どもの入院医療費助成の所得制限廃止は盛り込まれないなど市民の福祉・暮らしには背を向け、羽田連絡道路整備に約49億円(総額300億円)を計上するなど不要不急の大型開発中心の予算となっています。
会期は3月16日まで。日本共産党市議団(11人)は、市古映美団長が2月27日に代表質問を行います。

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