日本共産党神奈川県委員会

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【2019年神奈川県議選候補者発表】

【2019年神奈川県議選候補者発表】
 2019年4月の統一地方選挙に立候補する県会議員・予定候補の第一次分を発表し、県庁記者クラブで記者会見を行いました。
 記者会見には、木佐木忠晶県議(鶴見区)、大山奈々子県議(港北区)、君嶋千佳子県議(中原区)、井坂新哉県議・県議団長(横須賀市)、加藤なを子県議(藤沢市)、後藤真左美党川崎区福祉相談室長が参加しました。
 神奈川県は全国的にも大企業が集中し、働き方問題や子育て問題の解決が焦眉の課題です。(横浜市などでは中学校給食がありません。小児医療費の医療費補助は就学前まで)
 沖縄につづき第2の基地県として、米海軍第七艦隊が駐留し、原子力空母ロナルド・レーガンが母港としており、厚木基地周辺の250万人県民は、米空母艦載機の爆音被害が酷く爆音解消は周辺住民の切実な願いです。
 2年前まで神奈川県議会には共産党の議席はありませんでした。2015年4月に6人が当選し県民の願い・要求を県議会に届ける議員が誕生しました。その結果、子育て、教育、暮らしなどの県民の切実な要求を議会に届けることが出来るようになり、議会で大奮闘してきました。
 来期は議案提案権を目指し全力を尽くします。

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