日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

横浜でシール投票

日本共産党神奈川県委員会は26日、横浜市内で、定例の3000万署名宣伝に取り組みました。
 勤務員らが「お金の心配なく学び、8時間働けば普通にくらせる社会は、憲法を守り生かすことで実現出来ます」と訴えながら、憲法9条についてのシールアンケートも実施。近隣の大学生などが足をとめました。
 「安倍さんが考えている改憲が、国民のためなのか、戦争に参加したいだけなのかが分からない」と署名した法学部の女子学生(22)は自民党の改憲案に触れ、「国民の権利の部分に、権利には義務が伴うと書かれていました。9条や教育などの国民の関心の高いことを言って、本当はそうした改憲をしようとしているのではないかと、怖いです」。
 男子学生(19)は「うーん、どうなんだろう。でも、徴兵だけは簡便ですね」と「9条改憲を急ぐ必要が無い」にシールを貼り、「戦争はしたくないで9条を変える必要性を感じない」と語りました。

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