日本共産党神奈川県委員会

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カジノ反対署名1万2000筆超す 横浜市長に3次分提出 スダンディングに市議団9人全員が参加

カジノ誘致反対横浜連絡会は市議会閉会日の19日、山下埠頭(横浜市中区)にカジノを誘致しないことなどを求める982人分の署名を林文子市長あてに提出しました。署名は今年1月から集めたもので、今回分(第三次分)を含めて、これまでに1万2791人分を提出しました。提出に先立ち、市役所前(中区)でスタンディング行動を行い、リレートークとコールでカジノ誘致反対をアピールしました。
スタンディングで、同会共同代表の後藤仁敏鶴見大学名誉教授は、カジノ実施法が国民の大きな反対によって上程されていないことや、カジノ解禁推進法の廃止法案を野党四党が提出したことなどに触れ、「市長がカジノ撤回を明言するまでこの運動をすすめたい」と訴えました。
日本共産党横浜市議団(9人)全員が参加。古谷靖彦副団長、大貫憲夫議員がマイクを握り「カジノは横浜にも日本のどこにもいらない。市民の運動と連帯して全力で頑張ります」と語りました。・・・・・・・・・・・・・

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