日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

「爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会」は28日、同基地を訪れて抗議し、飛行の中止などを求める要望書を提出しました。

 25日から米海軍厚木基地(神奈川県綾瀬、大和両市)にMV22オスプレイが飛来している問題で、神奈川県の日本共産党と「爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会」は28日、同基地を訪れて抗議し、飛行の中止などを求める要望書を提出しました。
 飛来は、同基地と米原子力空母ロナルド・レーガンの間で人員や物資を輸送するためのもので、米側は、25日から12月3日までの間、MVオスプレイ4~6機が往復飛行するとしています。現在、オスプレイ3機が飛来し、輸送任務を行っています。
 行動には、日本共産党から、あさか由香参院神奈川選挙区候補、藤井克彦県議、綾瀬、大和、座間、相模原の各市議と寒川町議、畑野君枝衆院議員の秘書が参加しました。
 要望書を受け取った当直士官は、抗議内容を上官に伝えると述べました。
 
Return Top