日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

日本共産党・比例南関東ブロックで2議席を確保

22日投開票の衆議院選挙で、日本共産党は、小選挙区の沖縄1区で議席を守り、比例代表で11議席を確保しましたが、全体で12議席(前回21議席)にとどまり、残念な結果になりました。南関東ブロックでは3議席から2議席に後退しましたが、志位和夫委員長、畑野君枝氏(神奈川10区重複・比例復活当選)の議席を守ることが出来ました。今回、日本共産党は、選挙区は野党と市民の共闘で勝利する、もう一つは日本共産党自身の議席を増やす方針でたたかいました。神奈川での市民と野党の共闘は、立憲民主党や社民党と市民の方々と共同を追求し日本共産党が小選挙区で候補者を降ろして一本化したところで立憲民主党候補が接戦を制して勝利し、比例復活などで議席を勝ち取りました。市民と野党の共闘での勝利と畑野君枝氏の議席獲得は、神奈川の市民と野党の共闘、県民運動の発展、前進に必ず生きると確信しています。立憲野党のみなさんや市民の方々との新しい交流、つながりができ、改憲ストップ、立憲主義を取り戻すたたかいの大きな力になると考えます。日本共産党は市民と野党の共闘の発展に力を入れ、選挙でかかげた公約の実現、国政要求、県民要求の実現のために頑張ります。

Return Top