日本共産党神奈川県委員会

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川崎市議会議員・川崎区補欠選挙が13日告示

川崎市議会議員・川崎区補欠選挙が13日告示されました。衆議院選挙・川崎市長選挙と同日の22日が投票日。国では「森友・加計」疑惑など自民党・安倍総理の政治の私物化に国民的怒りが広がるなか、川崎市では川崎区選出・自民党市議による13年間に及ぶ無免許運転、在宅起訴という前代未聞の不祥事によって議員辞職に追い込まれて行なわれる補欠選挙です。

日本共産党から、川崎区くらし・福祉相談室長の後藤まさみ候補が立候補・第一声をあげ、「私は国政でも川崎市議会でも不正は絶対に許しません」「不要不急の大規模開発など現市政の税金ムダづかいをやめさせ、高齢者も障がい者も暮らしやすいまち、子育てしやすく働きやすい川崎をつくるために全力でがんばります。川崎区から市議会に送り出してください」と力強く訴えています。

 

 

(後藤まさみ候補のプロフィール)
東門前在住。横浜市生まれ、法政女子高校、法政大学社会学部卒業。中央労働金庫、神奈川県建設連合国民健康保険組合勤務。労金専従書記、青年部・婦人部書記長として職場改善に取り組む。2015年4月、県会議員選挙に挑む。衆院議員・はたの君枝秘書を歴任。現在、党川崎区くらし・福祉相談室長。家族は母。趣味・フラダンス。

(後藤まさみ候補の主な公約)
●園庭のある認可保育園を増やす
●中学生まで医療費無料化・所得制限の撤廃
●特別養護老人ホーム増設
●介護保険料の引き下げ
●住宅リフォーム助成の創設
●中小業者の支援予算を増やす
●ヘイトスピーチ・デモは許さない
■全国トップクラスの「ゆたかな財政」をいかして願い実現に全力
■税金ムダづかいの大規模開発やめさせ、福祉・くらし優先の市政に
■まもろう憲法9条、原発・消費税10%増税ノー

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