日本共産党神奈川県委員会

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神奈川過労死等を考える家族の会、結成総会・結成記念の集い

 横浜市中区で25日、神奈川過労死等を考える家族の会の結成記念の集いが開かれました。日本共産党と民進党の国会議員、県議ら、神奈川労働局、連合神奈川、神奈川労連の代表が出席しました。
 同会代表となった工藤祥子さんは、教師をしていた夫を過労死で失ったと語り「命より大切な仕事は有りません。家族の中で自分に代われる人はいないのです」と強調。県内の過労死遺族や過労で倒れた被災者、過労に悩む労働者の「よりどころ」になる活動をしていくと述べました。
 過労死弁護団全国連絡会議幹事長の川人博弁護士が基調講演。これまでの闘いについて報告し、多くの人に気づきを与え変革を実現するため、たたかい続けることの必要性を強調しました。
 日本共産党のはたの君枝衆院議員(南関東比例・神奈川10区重複)が駆けつけ、共産党の岡崎ゆたか衆院南関東・神奈川13区重複、あさか由香参院神奈川選挙区予定候補、県議団、市議団、民進党の山井和則衆院議員、真山勇一参院議員、県議団が紹介されました。社民党がメッセージを寄せました。
 全国では13の過労死家族の会がありますが、県内での結成は初めて。神奈川過労死等を考える家族の会は、被災者本人や遺族、家族などの相談を受けて受けます。連絡先は、070(3244)0525工藤さん、045(222)4401神奈川総合法律事務所気付。

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