日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

「共謀罪」法案、衆院での採決強行に強く抗議、はたの君枝衆院議員、岡崎ゆたか衆院比例予定候補、釘丸進神奈川3区予定候補、あさか由香参院神奈川選挙区予定候補

23日の夕方、「共謀罪」法案の衆議院での採決に抗議する緊急宣伝に、国会から駆けつけた畑野君枝衆議院議員、岡崎ゆたか衆院比例代表南関東ブロック予定候補、釘丸すすむ神奈川3区予定候補、浅賀由香参院選挙区予定候補が訴えました。
「テロ対策」も「一般人は対象にならない」もウソとゴマカシが明らかになりました。県内でも、憲法を守ろう、基地の被害をなくそうという行事への後援が取り消される、大学の前で政治や憲法についてどう考えるかを聞く宣伝に、警察が呼ばれて中止を求められるなど、市民の活動を萎縮させる動きがあるなかで、共謀罪ができれば、民主主義を押し潰されてしまいます。自民党と公明党、維新の会は論戦で追い詰められての数を頼んでの強行に道理は全くありません。
日本共産党は、国民のたたかい、野党共闘、参議院の論戦で必ず廃案にするために全力を尽くします。

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