日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

日本共産党演説会@鎌倉

 

DSC_00993月25日午後、鎌倉市演説会。日本共産党の3議席は、国の悪政から市民の暮らしを守る防波堤の議席。福祉増進、子育て支援をすすめ、憲法・民主主義・平和を守る議席です。
現市長による強引な市政運営・福祉切り捨てと正面から対決し、積極的提案で地域の要求実現をすすめ、鎌倉の歴史遺産と貴重な緑をまもる確かな議席です。
市民が望んでいない村岡新駅への160億円税金投入より、暮らし・福祉に予算を振り向けるよう提案できる議席です。
吉岡和江団長(現)、たかの洋一(前)、たけのひろこ(新)の3市議候補へのご支援を広げてください!
鎌倉市では、就学援助金の入学準備金がこれまで6、7月の支給だったものを、日本共産党市議団の提案で、中学校一年生は入学前の3月に支給を前倒することができました。畑野君枝議員は3月8日の文部科学委員会で、就学援助制度における入学準備費用の援助は、ランドセルや制服などの購入に間に合うよう実態に沿った制度改善を求め、「中学校入学前は至急可能、小学校入学前は鋭意検討を行っている状況」との答弁を引き出しました。大臣も「交付要綱の検討をしており、前向きに対応していく」と、周知徹底への決意を述べています。鎌倉市民、党市議団のがんばりが国をも動かしています。

国会と鎌倉市民の運動と連携して、子どもの医療費無料化拡充、北鎌倉の「緑の洞門」(北鎌倉隧道)開削の危機から保全へと実現してきました。鎌倉市政にとってなくてはならない議席です。
みなさんのご支援をお願いしあいさつとしました。

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