日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

住民自治軽視の二市合併・・住民置き去りで合併ありきの協議が進んでいます 西相模民報2017年1月(簡易版)

 小田原市・南足柄市「中心市のあり方」に関する任意協議会が開催されています。この問題について日本共産党西相地区委員会の見解を発表しました。

   既に合併を既成事実化する任意協議会が設置され、十一月と十二月の二回にわたって協議会が開催され、二〇一七年一月二十四日(火)に三回目の会議が開催されます。
 任意協議会では合併の内容についてどんどん議論が進んでいます。三回目の協議では「合併の方式」が議論されることになっています。
 こうして、任意協議会では次から次へと合併の内容が決められ、二〇一七年八月の第九回目協議を最後として、法定合併協議会へ移行、合併となってしまいます。
 このように、市民の声を聞かずに合併が決められ、新市の形が決められようとしています。そんなことになる前に、早く強く市民の声をあげていくことが大切になっています。

西相模民報19号PDF版

 西相模民報19号 A3 201612-02西相模民報19号 A3 201612-01

 

 

Return Top