日本共産党神奈川県委員会

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リニア建設自然を壊す ・・・畑野君枝衆院議員の現地調査に住民が訴え

2016-11-10-006_0001

 日本共産党の畑野君枝衆院議員は6日、相模原市緑区のリニア中央新幹線建設予定地を視察しました。現地の住民からは工事車両の通行や自然破壊などをめぐり不安の声が聞かれました。
 日本共産党の田所健太郎市議と「リニア新幹線を考える会」のメンバーが同行しました。
 道志(どうし)地域では、リニアの橋梁工事とトンネルの建設計画がJR東海から示されいます。
 工事のために、市道を大量の工事車両が通ることになりますが、道路は軽自動車がすれ違う程度の幅しかありません。歩道もない生活道路でダンプカーなどの大型車両が行き交うことは困難です。
 地元の自治会で運動するリニア対策委員長の畑行雄さんは「JR東海に、市道の通行は容認できないと指摘したが、JR側からは連絡が途絶えている」と話しています。
 鳥家地域ではリニア車両基地が予定されています。山を削り、谷を埋め、最大350㍍、長さ2キロ、面積50ヘクタール(東京ドーム10個分相当)にもなる大規模な計画です。

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