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【なくさないで特別支援学校】横浜・再編計画で北部に空白地帯

2016-11-06n-001_0001

障害のある子も立ちが学ぶ特別支援学校。横浜市が閉校を決めた私立北綱島特別支援学校(港北区)に子どもを通わせる保護者と地域住民が「うちの子にも学ぶ権利はある」「なくさないで」と学校の存続を求め、声をあげています。

 全国最大の政令市・横浜市(人口373万人)。北綱島特別支援学校は、市北部に県立・市立あわせても一つしかない支援学校です。重度の児童・生徒が対象で、港北、鶴見、都築、神奈川の4区から児童・生徒81人が小学部・中学部、高等部で学んでいます。
 肢体不自由と知的障害のある重度重複障害児も多く、たんの吸引や胃に管をいれて食事をさせるなどの医療的ケアも行われています。市が同校の閉校を明らかにしたのは、昨年9月でした。市立の肢体不自由特別支援学校(5校)の再編・再整備計画の一環です。市は2019年に新たに1校を開校するとしていますが、場所は、市西部の旭区。北綱島特別支援学校が閉校になれば、北部の学校はなくなります。

 

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