トピックス

2016-10-25-003_0001

 建設現場でアスベスト(石綿)を吸い込み肺がんなどを患った神奈川県内の元建設作業従業者と家族、89人が、国と建設メーカーに対して損害賠償などを求めている建設アスベスト訴訟控訴審の第10回口頭弁論が21日、東京高裁(永野厚郎裁判長)でありました。
 原告弁護団の小花和史弁護士が、被告メーカーらの責任ついて意見陳述しました。