日本共産党神奈川県委員会

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利用者急増のJR武蔵小杉駅 畑野君枝議員が調査

2016-10-18-01日本共産党の畑野君枝衆院議員は17日朝、通勤時間帯の激しい混雑が問題となっているJR武蔵小杉駅(川崎市中原区)を訪れ、ホームを調査しました。

「ホームドア設置は緊急課題」

 同駅はJR南武線と東急東横線・目黒線が乗り入れてましたが、2010年3月にJR横須賀線の駅も開業。さらに市が駅周辺の再開発で超高層マンションの建設を推進したことから、人口が急増。JR線の利用客数は7万人台から10万人台へと大幅に増えました。
 横須賀線の駅舎では、上下線が同じホームのため、ホームに入るエスカレーターの降り口では駅社員が「将棋倒しになりますよ」と呼びかけていました。また、線路がカーブした場所があるため、ホームと電車の間に20センチほどの隙間がありました。
 南武線の駅舎は上下線が別のホームですが、どちらも電車を待つ人でぎっしり。横須賀線に乗り換える多数の人達が歩き、危険な状況にあることを確認しました。

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