日本共産党神奈川県委員会

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原子力空母はいりません!永久母港かに反対する集会を開催 10月2日横須賀市ヴェルニー公園

2016年10月2日横須賀集会09

2016年10月2日横須賀集会02米原子力空母ロナルドレーガンの横須賀港(神奈川県横須賀市)交代配備から1年となる2日、ヴェルニー公園で原子力空母の横須賀永久母港化に反対する集会が開かれました。首都圏各地から2000 人が参加しました。全労連の小田川義和議長は主催者あいさつで、米空母母港化から43年となる中、日米ガイドラインの改定、戦争法の成立が強行され、基地機能や日米一体化が進んでいると指摘。市民と野党の共闘を前進さえるため「世論と運動を一回り大きくしよう」と訴えました。安保廃棄沖縄県統一連事務局長の瀬長和男、原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会共同代表の呉東正彦の2氏が連帯の挨拶し、横須賀市民9条の会の共同代表の岸牧子、横田基地の撤去を求める西多摩の会代表の高橋美枝子の2氏がスピーチしました。
 日本共産党の田村智子副委員長・参院議員、畑野君枝衆議院議員が登壇し、田村氏は、日本政府は原子力空母の大地震・津波への米具の対応の検証するできないと述べ「原子力空母を横須賀に入れるわけにはいきません」ときょうちょうしました。
 綾瀬市の古塩政由、大和氏の大木哲、相模原市の加山俊夫の3市長と葉山町の近藤昇一議長からメッセージが寄せられました。

 

田村智子参議院議員の挨拶(youtube JCPチャンネル)

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