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座間市議選予定候補

中沢写真(小)

 

 

もりや写真(小) 星野写真(小)

中沢 邦雄
〔なかざわ くにお 73歳〕

もりや浩一
(守谷こういち 35歳〕
星野くみ子
(ほしの久美子 54歳〕
◆1972年から市議会議員(11期)
プロフィール
1942 年長野県生まれ。富山大学経済学部卒。横浜市役所勤務。副議長2回、総務、教育福祉、市民経済、建設水道の各常任委員長、議運委員長、基地対策委員長と他 の特別委員長を各2回、農業委員17回、自治会長6回、保育園保護者会長など歴任。現在、市議11期目。党市議団長。趣味は野球・弓道などスポーツ、美術 鑑賞、将棋。家族は妻と1男1女。東原在住。
◆2008年から市議会議員(2期)
プロフィール
1980 年埼玉県川越市生まれ。東京農工大学工学部・同大学院工学研究科情報コミュニケーション工学修士課程卒。卒業後、医療機器・コンピューターシステム開発の 技術者として勤める。学生時代から平和運動などにとりくみ、民主青年同盟都委員、党北部地区委員、同青年学生対策部員を歴任。現在、市議2期目。キャンプ 座間周辺市民連絡会会員、党市青年・雇用・平和対策委員長。趣味はカラオケ、ドライブ、弓道、卓球、料理。相武台在住。
◆2012年から市議会議員(1期)
プロフィール
1961年東京都で生まれ平塚市育ち。都立太田高等保育学院卒。保育の仕事、派遣労働の仕事を経て、特別養護老人ホームで介護ワーカーとして勤務。福祉を削る政治に疑問をもち日本共産党に入党。市議1期目。

 

1、座間市議選が9月18日告示、25日投票で行われる。
日本共産党は、中沢邦雄、もりや浩一、星野くみ子の再選をめざす。

 2、座間市議選を巡る政治情勢の特徴・・・4年前とまったく異なる情勢
今回の市議選が4年前とまったく違う情勢のもとで行われる

(1)「戦後かつてない」危険な情勢が進展し、他方で、この動きに反対する「戦後かつてない」新しい市民運動が豊かに発展
志位委員長が94周年記念講演で強調したように、戦後最悪の安倍政権によって、「戦後かつてない」危険な情勢が進展し、他方で、この動きに反対する「戦後かつてない」新しい市民運動が豊かに発展している。参院選では、野党と市民の共闘が発展し、戦後初めて全国的規模で選挙協力が実現するという、「戦後かつてない」希望ある出来事もおきました。このもとで行われることをしっかりとつかむ必要がある。

(2)たたかいのさなかに行われるのが座間市議選
安倍暴走政治がさらにひどくなるもとで、この秋は安倍内閣とのたたかいがいよいよ正念場を迎える。安保法制=戦争法は全面的な具体化の新段階に入っている。くらしの問題でも、社会保障大改悪の計画や残業代ゼロ法案などの課題が前面に出てくる。沖縄は大闘争のまっ最中である。これらのたたかいのさなかに行われるのが座間市議選である。

(3)「日本共産党の前進」をはっきり示す選挙
 日本共産党は、安倍暴走政治と対決する党派をこえた共同を広げ、参議院全1人区での統一候補の擁立、11選挙区の勝利に大きく貢献した。次の総選挙では、小選挙区(1人区)での野党共闘が大テーマになる。座間市議選はそこへの新たなスタートを切る選挙である。「日本共産党の前進」をはっきり示すには、得票を大幅に伸ばし、順位を上げること。
1人2300票、3人で6900票に正面から挑み、3議席を必ず実現する。

3、市議選の特徴
(1)立候補状況
 今回は定数が削減され22となります。立候補状況は、日本共産党3、自民党6、公明党4、民進党1、ネット1、無所属11の計26名の4名オーバーです。新人は、どの候補も地域や団体をバックにつけ、現職に割り込んでくる力がある。定数削減のもとで当選ラインが上がり、前回以上の激戦になることは必至です。「大幅な得票増なしに、勝利なし」です。
この市議選に力を集中するために、市長選は「自主投票」とする。

(2)政治目標・・・得票目標の6,900票(前回の4137票1・7倍)
3議席、6900票を実現すれば、党内外にも、全県的にも、大きなインパクトを与えることがでる。
座間市の参院比例票は6,922票で、4年前の2012年総選挙比例票3628票の約2倍です。国政選挙と市議選では、候補者も選択肢も異なりますから単純ではないが、とりくみいかんで実現する条件と可能性は十分あると確信している。

(3)党派をこえた共同の広がりです。
参院選では、党員でも後援会員でもない人が党の事務所に来て電話かけをするということも生まれた。「withあさか由香」のメンバーとともに、市議選にむけた宣伝も始まっている。この広がりを市議選で全面的に生かそう。

(4)党の外に期待が広がる
私たちの手が直接届かないところで、日本共産党への期待が広がっている。国政選挙の票が4年前の約2倍になったが、活動量もそうだったわけではなかった。前回市議選の投票率は39%で、参院選は53%だったが。市政よりも国政への関心が高いのが特徴であり、市議選でも広く国政問題をうったえて、「投票にいって、思いをしめそう」とよびかけます。

(5)自民党の6人の公認をどう見るか
昨年の相模原市議選でも、保守系無所属候補の多くが自民公認に鞍替えした。自民党は甘利問題で大きな「危機」にあり、鞍替えした現職の一人は前回21位の下位当選だった。「自民公認」の方が安倍人気をあてこめるという「打算」と「保身」です。新人の思惑も同様えある。国政でも市政でも、自公政治の悪政と正面から対決し、市民の切実な願いにこたえる日本共産党を大きく伸ばすことが、彼らへの最大の審判となる。

4、日本共産党の実績と政策
①「日本共産党で座間から政治の流れを変えましょう」
ポイントの一つは、「座間キャンプのある座間市から安倍改憲政治にノーの声をあげよう」「安倍政権による社会保障改悪ストップ」など、国政問題を積極的にかかげること。「国政は話が大きくて語りにくい」という声があるが、多くの人が安倍政権に不安をもっている。いま市民が困っている、年金の削減も、介護保険の改悪も、消費税8%もみんな国政問題である。「安倍内閣ひどいですよね」と声をかけ、「日本共産党で座間から政治の流れを変えましょう」とシンプルに訴える。

②日本共産党の値打ち
市政の選択でも、悪政と対決し、市民とともに要求を実現する日本共産党の値打ちを押し出していく。党のアンケートでも「以前と比べてくらしが悪くなった」という人は61%。日本共産党は、市民のみなさんと党派をこえて力をあわせて、子どもの医療費助成を小学6年生まで拡充し、座間の豊かな地下水を保全するなど、市政を動かしてきた。「日本共産党への一票で、子育て支援、くらしの負担軽減を」などと訴える。
市議会で自民系や公明党は、国保税や下水道料金、介護保険料の値上げに次々と賛成し、市民に追い打ちをかけた。私学助成の拡充や、東日本大震災後の学校給食などへの放射能検査を冷たく拒否した。日本共産党をのばして、市政でも自民系や公明党に厳しい審判を下す選挙にする。

③候補者の持ち味を押しだし支持を広げよう
市議選は候補者名での投票ですから、候補者の持ち味と一体に、それぞれの地域ごとの要求をとりあげていく。「身近に役立つ」「いつも市民とともに」「粘り強く実現するまであきらめない」など、候補者の押し出しとあわせて、地域要求をどんどんとりあげていく。

以上