日本共産党神奈川県委員会

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「今問われているのは自己責任ではなく政治の責任」小池書記局長と共にあさか由香予定候補訴え

      13445567_1076174955758663_5365081369847236714_n  13466032_1076171892425636_6810674558026848089_n 日本共産党の小池晃書記局長は15日、神奈川県藤沢市、横浜市戸塚区で街頭演説し、参院選での野党共闘の勝利と比例での日本共産党の躍進、神奈川選挙区でのあさか由香予定候補の必勝を訴えました。平日の昼下がりの藤沢駅前。通行人やサラリーマンが足を止め歩道や2階デッキの人垣がドンドン延びました。ビラを配る後援会員に通行人が次々と「応援しているよ」「頑張ってね」と声をかけました。JR戸塚駅前に設けられた臨時の舞台前には多くの聴衆が集まり、利用者が足を止めました。あさか由香候補は、「長時間労働で身体を壊すのは働く人の責任でしょうか。今問われているのは自己責任ではなく政治の責任です。」とキッパリ。「私は8時間働けば普通にくらせる社会をつくるために全力でたたかいます。私を国会に押し上げてほしい、神奈川でも自公を少数に追い込みましょう」と訴えました。
 小池書記局長・参院議員は、アベノミクス、戦争法、環太平洋連携協定(TPP)、原発、沖縄の米軍新基地建設問題、金権政治など、参院選の焦点と日本共産党の政策について語りました。この中で「安倍首相は『アベノミクスは道半ば』というが、1年経っても、2年たっても、3年たっても道半ば・『道半ば』でなく向いている方向が間違っていると言うことだ」と批判。「日本共産党はすべて増税が悪いと言っているわけではない。正しい増税もある。アベノミクスで大もうけをあげた大企業と富裕層にこそ増税すべきだ」と主張しました。畑野君枝衆院議員も日本共産党の躍進を訴えました。祖父に誘われて街頭演説に来た女子高生(16)は、「税金の使い方の問題と『こうしたらいい』という提案がよくわかった。選挙権を得たらこういう人に票を入れたい」と語りました。

 

 

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