日本共産党神奈川県委員会

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小島県議「基地外(きちがい)」発言に抗議する

小島県議「基地外(きちがい)」発言に抗議する

2016年5月25日
日本共産党神奈川県委員会委員長 田母神 悟

 

 自民党の小島健一県会議員(横浜市青葉区選出)が8日、都内の集会で基地反対派にたいし「基地外(きちがい)の方」と発言した。 これは明らかに「基地『外』」とわざわざ強調することで、基地反対派を敵視し、誹謗・中傷する発言であり、断固としてこの暴言に抗議する。
 小島議員は、沖縄県祖国復帰44周年記念の日本民族団結靖国集会に出席し、「沖縄の基地の周りには、基地に反対だとか、オスプレイに反対だとか、毎日のように騒いでいる人たちがいる。基地の外にいる方ということで、基地「外」(強調)の方と(会場、大いに笑い、拍手)いうふうに呼んでいる。神奈川県でも同様で、大変苦慮している」と発言した。
 この発言は、国会でも取り上げられ、中谷元防衛大臣は、24日の衆院安全保障委員会で「詳細を承知していないが、『きちがい』という用語は一般的に好ましくなく、使用すべきでないと考える」と答弁した。
 小島県議の発言は、議員としての見識と良識が問われるものであり、ただちに撤回すべきある。
 また、同県議は13日のフェイスブックで日本共産党を「暴力革命を遂行中」と誹謗・中傷した。
 公安調査庁が多額の税金を使い、不当な「調査活動」をおこなっているにもかかわらず、「暴力革命」の「証拠」を何一つあげられなかったことは周知の事実である。天下の公党である日本共産党に対して、「暴力革命」という悪質なデマ宣伝をおこなった小島県議にきびしく抗議するものである。

以上

 

160525 小島県議「基地外(きちがい)」発言に抗議する

小島県議「基地外(きちがい)」発言に抗議する(PDF版)

 

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