日本共産党神奈川県委員会

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「絶対に勝ち抜かせてください」合同事務所開き・・・しんぶん赤旗

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『しんぶん赤旗』に、あさか由香の合同事務所開きの様子が掲載されました。記事を紹介します。(スタッフ)

日本共産党神奈川県委員会は17日夜、参院選比例予定・あさか由香神奈川選挙区予定候補の合同事務所開きを横浜市内で行いました。無党派や保守の市民が次々に党への期待を表明しました。

「私 は今まで一度も『共産党』と書いたことがありません。なぜ今、ここに来たか」と切り出したのは、野党共闘を求める市民勝手連「ツギセン@県西」共同代表の 小山田大和さん。国民の声を聞かない安倍政権を打倒するため「保守の人も、今まで書いたことのない党名を書くことが必要なんです。私も『共産党』と書きま すよ」と述べ、大きな歓声に包まれました。

あさか予定候補のパンフやウェブサイトのデザインなどに協力している小林野渉(のあ)さんは「安 保法制や脱原発の運動に関わる中で、僕たちの『暮らしを守りたい』という思いが、共産党の先輩たちがずっとやってきたことと同じだと思った。あさかさん、 椎葉(かずゆき)さんと共産党をできる限りサポートしたい」と語りました。

「ママの会@鶴見」の加藤宏美さんは「あさかさんを国会に送ることで、『声を上げれば変わる』と、本当の民主主義社会が実現するのではないかと期待でいっぱいです」と話しました。

椎葉かずゆき比例予定候補は「国会に送っていただき、戦争法廃止、学費値下げなどの宿題に取り組ませてください」と決意表明。あさか予定候補は「共産党と市民がともに全力でたたかい抜けば必ず勝てる。絶対に勝ち抜かせてください」と訴えました。

田村智子党副委員長・参院議員(比例予定候補)、畑野君枝衆院議員があいさつ。田母神悟県委員長が決意を述べました。

(『しんぶん赤旗』2016年5月19日付)

20160519あさか事務所開き

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