日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

「民主主義を破壊するな」・・・県民ら傍聴・抗議行動(神奈川県議会の動き)

20160513神奈川県議会神奈川県議会が日本共産党県議団(6人)に代表質問をさせない動きを強めており、民主主義に反する暴挙だとして県民の怒りが広がっています。11・12の両日、断続的に開かれた議会運営委員会には県内外から多くのひとが傍聴に駆けつけ、県庁(横浜市中区)まえに立って「民主主義を破壊するな」などと抗議のアピールをしました。

■■■ネットでも反響■■■
 議運では共産党以外の党と会派は、共産党が本会の討論で請願に対する賛否の一部を間違えたことや、これまでの議会対応を口実に共産党は未成熟だとして代表質問をさせないよう議会のルールに例外規定を設けることを主張。共産党の井坂新哉団長は間違いには適切に対応したとして、今後間違いのないよう努力すると述べ、「代表質問を辞退する問題ではない」と主張しました。 県庁前では駆けつけた人達が抗議のスタンディングを行いました。。

(『しんぶん赤旗』2016/05/13付け)

Return Top