日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

「市民と一緒に安倍政権を倒したい。憲法を守るたたかいを一緒にやろう」

2016-05-03憲法集会 キャプチャ DSC_0031-2

 憲法改悪阻止神奈川県連絡会議(神奈川憲法会議)は3日、横浜市保土ヶ谷区で「憲法改悪を許さない5・3県民のつどい」を開き、会場いっぱいの710人が参加しました。
 神奈川憲法会議代表委員の森卓爾弁護士があいさつしました。
 広渡清吾・東京大学名誉教授が、ワイマール憲法を踏みにじったナチスと、改憲に突き進む安倍政権が似ていることを解明。「市民運動は、政権を変えるまで頑張る必要がある。そのために私もがんばりたい」と語りました。
 ミナカナの石井あさみさん(47)があいさつし、「私たちの手に政治を取り戻し、立憲主義を取り戻す候補者を国会に送りたい。そのために、多くの市民と手を携え、お互いの違いを乗り越えて共闘しよう」と話しました。
 日本共産党の畑野君枝衆院議員、あさか由香参院神奈川選挙区候補が登壇し「安倍政権の改憲を許さないたたかいを一緒にやり、憲法を守り、生かそう」(畑 野君枝氏)と訴え、あさか氏は「市民と一緒に安倍政権を倒したい。憲法を守るたたかいを一緒にやろう」と呼びかけました。
 集会では、「あらゆる改憲の策動に対抗し、日本国憲法の改悪に反対しよう。政府に日本国憲法を順守させ、来年の5月3日、日本国憲法歳の誕生日を迎えよう」とのアピールが採択されました。
 集会後、参加者は周辺をデモ行進しました。
 高校の先生をしている女性(49)は「基本的人権を侵す政治が安倍政権の本質だと感じた。生徒にも伝えたい」と述べました。
(『しんぶん赤旗』5月4日付け)

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