日本共産党神奈川県委員会

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『戦争法(安保法制)で神奈川の米軍・自衛隊はどう変わるか 米軍・自衛隊基地レポート2016』を発行

13096212_1211102888931603_5238433722612755239_n(記者会見するあさか由香予定候補)

 日本共産党神奈川県委員会(田母神悟県委員長)は、戦争法を廃止し、基地強化と恒久化を許さないたたかいと県民世論を広げる一助にと『戦争法(安保法制)で神奈川の米軍・自衛隊はどう変わるか 米軍・自衛隊基地レポート2016』を発行し、27日、記者会見しました。
 戦争法の強行後に日米の軍事一体化が進む中での「神奈川県内にある米軍・自衛隊と基地機能の変化」をテーマに、その動向を分析しています。
 全9章と巻末資料の130㌻。○日米ガイドラインと戦争法による県内の米軍・自衛隊の変化○横須賀、厚木、キャンプ座間など、県内の主要な基地の動向○米兵犯罪と地位協定、核持ち込み問題、共産党の平和戦略○県内米軍施設整備への思いやり予算の使用状況ーーを解明しています
 記者会見で、あさか由香参院神奈川選挙区予定候補は、「日米一体化がどう進んでいるかは、あまり知られていない。県内の基地で何が行われているのか、この『レポート』を活用して、より具体的に分かりやすく実態を伝えていきたい」と語りました。
 購入希望(1冊1000円・送料別)などの問い合わせは、日本共産党神奈川県委員会045(432)2101まで。


(『しんぶん赤旗』日刊紙4月28日付より)

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