日本共産党神奈川県委員会

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「大企業や富裕層に応分の負担を求め、消費税増税に頼らない道をつくろう」と呼びかけました

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 横浜市戸塚区の日本共産党演説会で16日、宮本徹衆院議員が、椎葉かずゆき参院比例予定候補、あさか由香参院神奈川選挙区予定候補とともに演説し、「消費税増税に頼らない道を示す共産党を大きく伸ばし、消費税大増税路線に厳しい審判を下そう」と訴えました。
 宮本氏は、食料品の一部などを8%に据え置く軽減税率の狙いは、さらなる消費税増税のときに国民の負担感を抑えるもので「簡単に消費税を引き上げる条件づくりだ」と批判。「大企業や富裕層に応分の負担を求め、消費税増税に頼らない道をつくろう」と呼びかけました。
 椎葉予定候補は、共同の力で政治を変えることが共産党の方針だと紹介し「保守の方とも市民とも力を合わせ、政治を前に進める」と強調。あさか予定候補は「7月の参院選を、安倍政権を倒して新しい政権を生み出す一歩にしよう」と訴えました。
 岩崎ひろし市議が市政報告し、ママの会メンバーの石井あさみさんが「立憲主義を取り戻し、私たちの意見をしっかり伝える人を国会に送りたい」と応援演説しました。
 美術系大学の女子学生(20)は「食料品などが8%でも画材は値上がりすると改めて気づきました。友達に伝えたい」と話しました。


(「しんぶん赤旗」日刊紙18日付より)

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