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市民のための藤沢市長をつくる会は、7日(木)午後記者会見し、2月7日告示、14日投票の藤沢市長選挙に、鈴木とも子元県議・元市議の擁立を発表しました。
 鈴木とも子氏の挨拶と経歴・政策を紹介します。

【あいさつ】

 私は藤沢に住んで39年になります。働きながら2人の子育てをしてきました。当時は希望する保育園に二人とも入ることができました。しかし、今の藤沢市では保育園に入りたくても入れない待機児が大勢出ています。こんな状況はどうしても変えなくてはなりません。平和の問題でも、くらしや福祉の問題でも、国や県にはっきりものを言うことが必要です。市民のくらしと安全をまもり、子どもから高齢者まで希望かがやく藤沢にするために頑張ります。

【プロフィール】

1949年山形県生まれ。県立新庄南高校卒。川崎労音事務局員、荏原製作所労働組合書記。元新婦人(NGO)藤沢支部事務局長・支部長。藤沢市議1期、神奈川県議1期。現在、日本共産党湘南地区委員会副委員長。家族は夫、2男。藤沢市城南4丁目に在住。

【鈴木とも子のお約束】

平和で希望あふれる藤沢に!
●何より命がだいじ!・・・
戦争法(安保法制)はキッパリ廃止!
 安倍政権が強引に決めた(?)『戦争法(安保法制)』は多くの憲法学者が指摘しているように明らかに憲法違反です。現市長は「戦争法」を容認しています。立憲主義・民主主義に反する「戦争法」は廃止と「アベ政治」にハッキリものを言う市長を誕生させましょう。

●憲法の平和主義にもとづく教科書を!
 戦争賛美の教科書はダメ!
 2015年7月、藤沢市教育委員会は中学校の「歴史」「公民」の教科書に戦争を賛美する教科書を採択しました。現市長の任命した教育委員の任命責任が問われています。
 「現場の声を尊重してほしい」という5万筆にも及ぶ市民の声を無視しての採択です。 未来に生きる子どもたちの教科書は、憲法の平和主義・基本的人権・国民主権に基づくものではなくてはなりません。憲法尊重の教育委員を任命する市長の誕生させましょう。

●子育てするなら、長生きしてよかったと言える藤沢を!
 福祉・教育でくらしいちばんに
 いま「アベ政治」のもとで国保・介護・保育・医療などの社会保障が削減され、一方で軍事費は5兆円を超えています。この「アベ政治」に福祉・くらし・雇用を改善せよとはっきりものを言う市長が必要です。現市長は「大型公共事業優先、福祉・子育て後回し」の施策をとっています。市民の納めた税金を、福祉・子育て・くらし・地域経済振興いちばんに使い方に切り換える市長を誕生させましょう。