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湯河原町議選・・並木まり子党町医療・福祉相談室長の擁立を発表

12-13 並木まり子01

 

党町医療・福祉相談室長
並木まり子

日本共産党湯河原町委員会は、3月8日(火)告示、13日投票の湯河原町議選に、小沢真司前町議にかわり並木まり子党町医療・福祉相談室長の擁立を発表しました。

【並木まり子のご挨拶】

 私は県立子ども医療センターで、重い病を持つ子どもたちを看護する仕事を続けてきました。この経験を活かし、町民の医療・福祉の向上と子育て支援に取り組みます。
 また、町民アンケートに寄せられたみなさんからの「くらし・福祉・子育て支援」などの切実な願いを実現するために全力を尽くします。
 私は安倍政権の戦争法の強行に抗議する国会前の行動に参加してきました。日本共産党が呼びかけた「戦争法廃止の国民連合政府」の実現とくらしと平和・憲法を守るためにみなさんと力合わせて頑張ります。

【プロフィール】
●1951年新潟県松之山町生まれ。1985年に神奈川の看護学校を卒業し、横浜市内の病院を経て、神奈川県立芹香病院で9年間勤務。その後、県立こども医療センターに勤務し2015年3月まで、様々な病に苦しむ子どもたちの看護に携わってきました。35年を超える医療現場で仕事してきた経験豊かな看護師。町政で医療・子どもの問題などに取り組みます。

【いのち・福祉・こどもを守る湯河原町を・・並木まり子のお約束】

●高い国民健康保険料は1世帯1万円の引き下げを県内の13町の中で2番目に高い湯河原町の国保料。多くの自治体が軽減のために実施している一般会計からの財政支援は、約5億円の財政調整基金をとりくずせば国民健康保険料の引き下げを行うことは可能です。
●子どもの医療費無料化中学校卒業までげ拡大します
 昨年4月から、町民のみなさんの運動が力になり、医療費(通院)が小学校6年生まで無料になりました。こんどは、中学3年生まで拡充している真鶴、箱根、山北、中井、松田の各町につづきましょう。
●介護保険料や医療費の負担軽減に取り組みます
 みなさんから、「介護保険料の負担が重い」との切実な声が共産党事務所に寄せられています。この声にこたえ、くらしを守るために、負担軽減の取り組みは強めます。

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