日本共産党神奈川県委員会

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愛川町議選の告示日(29日)が目前に迫る

Exif_JPEG_PICTURE(23日午後、スーパーマルエツ前行った街頭宣伝の3人)

愛川町議選は9月29日告示、10月4日投票で行われます。
定数16に共産党3人(現職2、新人1)、公明党3人(現職2、新人1)、無所属14人の20人が立候補予定しており、大激戦の様相です。日本共産党愛川町委員会は、現職の井上ひろあき・小林けい子の2人の町議に加え、2年の前の町議補欠選挙に立候補した鈴木しんいち候補が3議席目をめざし全力を尽くしています。
共産党が行ったアンケートには600人近くの人たちから回答を頂戴していますが、教育・福祉の充実要求がたくさん出されており、党議員団と党町委員会は、貧弱な医療体制の充実、特に眼科の増設、産科の増設など充実を提案しています。また75歳以上の医療費の無料化、小中学校のトイレの洋式化などを提案しています。
戦争法への反応があり、党の宣伝カーに「戦争法反対」のプラカードを示し、「がんばれ」の声援を送ってくれる青年、やはりプラカードを振って声援する女性などあちこちから声援があります。

選挙戦は同じく議席増を目指す、公明党が近隣の市議などを動員して必死に3議席をめざしています。戦争法にたいしては、憲法違反問題にはだんまりで、「国民を守る法律」などうその言い訳を言う始末です。

 

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