日本共産党神奈川県委員会

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露木、佐藤の両氏3選 秦野市議選 得票増やす

 神奈川県秦野市議選(定数24、立候補34)は8月30日、投開票され、日本共産党の露木順三、佐藤文昭の両氏が3期目の当選を果たしました。両氏の得票は計4367票で、前回から128票増やしました。

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 市議選は、10人はみ出しの大激戦で、最後まで混戦。激しい選挙戦が繰り広げられました。

 共産党と後援会は、戦争法案廃案を最大の争点に掲げてたたかい、「地元だから」と自民党候補に入れようとしていた人が、同党が戦争法案廃案を求める陳情に反対したと聞いて投票先を共産党候補に変えるなど、情勢の変化が生まれていました。

 市政の問題では、財源も示しながら中学校完全給食の実施と子どもの医療費無料化拡充を公約。市民の期待が広がり、自民党など他党候補も公約するなど論戦をリードしました。

 露木氏は「選挙ではかつてない反応があり、今まで以上に大きな期待を背負っての4年間になります。戦争法案の問題では、市長の考えをただし、子育て支援策については、他会派といっしょに取り組んで絶対に実現させたい」と話しています。

(「しんぶん赤旗」日刊紙・首都圏版、2015/9/1付より)

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