日本共産党神奈川県委員会

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戦争法案 許しませんー県内各地で行動

観光地も赤く染める【横浜市中区桜木町駅前】 

 横浜市中区で8月29日、「夏休み 親子レッドアクション」(同実行委員会主催)が行われました。約100人が集まり、観光客でにぎわうJR桜木町駅前が戦争法案ストップの赤色に染まりました。

DSC_4506 「国会には行けないから」とインターネットで地元の取り組みを探して駆け付けた人が多くいました。

 港南区の主婦(55)は「子どもを戦争に行かせたくない。何かやらなくちゃ」と、会社員の娘(24)を誘って初参加。娘も「戦争には行きたくないし誰も行かせたくない。絶対に成立させたくない」と語りました。

 戸塚区の妊娠中の女性(30)は「教員なので、教え子たちにも戦争に行ってほしくない。行動しなきゃ」と1歳の娘を抱っこしてプラカードを掲げました。

 日本共産党の、あさか由香参院神奈川選挙区候補も参加しました。

 

 

全3区1250人パレード【相模原市】

 神奈川県相模原市で8月30日、戦争法案廃案と安倍政権の退陣を求めて、全3行政区で同時にスタートする「さがみはら全区いっせいパレード」が実行委員会主催で行われました。

 全区同時の取り組みは初めてで、小雨の降るなか、緑区450人、中央区300人、南区500人の計1250人が集まりました。DSC_4553

 緑区のJR橋本駅前ではリレートークが行われ、工場に学徒動員された木皿満千子さん(86)は「戦争は人の判断を狂わせるもの。絶対にいけません」と強調しました。

 同区の主婦、篠崎麻美さん(41)は「デモに参加するのは3回目。今日は元気をもらいにきました」と笑顔で語り、参加2回目の女性(60)=中央区=は「若い人も年齢がいった人も頑張っているなか、家になんかいられない」と娘(30代)といっしょに歩きました。

 日本共産党市議団(5人)が各区で参加しました。

 

(「しんぶん赤旗」日刊紙・首都圏版、2015/9/1付より)

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