日本共産党神奈川県委員会

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戦争法案・米軍と一体化 平時から統合部隊化へ 畑野君枝衆院議員きびしく追求 2015/07/08 衆院特別委員会

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 政府・与党が戦争法案の来週採決に向けて動きを強める中m日本共産党の宮本徹、畑野君枝亮衆院議員は8日の衆院安保法制特別委員会で、法案と一体の日米新ガイドライン(軍事協力の指針)の元で進む日米軍事一体化の危険性を告発し、廃案を強く求めました。

「平時から統合部隊化へ」迎撃ミサイルで交戦も 畑野氏が指摘
 畑野氏は自衛隊が行う「米艦防護」で「平時」から日米の統合部隊化が進む危険性を追求しました。戦争法案は自衛隊法に95条の2を新たに設け、米軍党の「武器等防護」を規定。この規定で「米艦防護」などで武器使用も可能と答弁しています。これは新ガイドラインで、平時から「各々のアセット(装備品)を相互に防護する」としたことに対応したものです。畑野氏は95条の2で「米艦に向かうミサイルを自衛隊のイージス艦が迎撃することはできるのか」と質問。防衛省の黒江哲郎防衛政策局長は「大臣が必要であると判断すれば可能性がある」と述べ、中谷元防衛相もこれを認めました。

(以下「しんぶん赤旗」2015年7月9日記事より)

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