日本共産党神奈川県委員会

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担当教諭は予備自衛官・・陸自演習見学会 横浜市教委認める

20150703自衛隊のコピー

 横浜市立中山中学校(横浜市緑区)で一年生を対象に、陸上自衛隊富士総合火力演習の「予行演習」への参加を募集している問題で、市教育委員会は2日、担当している社会科教諭が予備自衛官であることを認めました。これは同日、中止指導を求めていた「子ども・教育・くらしを守る横浜教職員の会」との懇談の中で市教委の担当者が認めたものです。
 同会によると、懇談で同会側が見学会担当の社会科教諭について「予備自衛官ではないか」と指摘しました。市教委の三宅一彦指導企画課長は「間違いありません」と答えました。
 予備自衛官は、非常勤の特別職国家公務員で、年5日間、日給で訓練に参加し、有事には自衛官に復帰する義務があります。毎月4000円の給与が支給されています。

(以下、「しんぶん赤旗」2015年7月3日付けを参照願います。)

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