日本共産党神奈川県委員会

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小池晃 党副委員長が茅ヶ崎市、藤沢市で応援演説

◎神奈川・茅ケ崎市 藤沢市

 日本共産党が1議席増をめざす茅ケ崎(定数28、立候補40)、藤沢(定数36、立候補46)の両市議選で24日、小池晃副委員長が応援に入り、街頭演説で「共産党の躍進で、住民の望む政治を実現しよう」と呼びかけました。
 両市議選について、小池氏は「自民党が議席を伸ばすのか共産党が議席を伸ばすのか、〝自共対決〟の選挙だ」と強調。「戦争立法」制定を急ぐ自民、公明の動きを厳しく批判し「市政を変えたい、『戦争する国』ストップの願いは党派を超えて共産党へと広げてください」と訴えました。
 茅ケ崎市では、沼上とくみつ中野ゆきお=以上新=の両市議候補が「2議席を勝ち取り、市民の命、暮らし、平和を守るため全力を尽くす」などと表明しました。
 4議席獲得をめざす藤沢市では、土屋としのり=現=、山内みきおみむら耕太郎=以上新=の3市議候補が「戦争への道をストップさせるため、日本共産党へ平和への一票を」と訴えました。
 買い物客らが次々足を止め、どこでも聴衆の輪が広がりました。
 訴えを聞いていた菅沼勇さん(75)=藤沢市=は「集団的自衛権は問題だ。ぜひ阻止してほしい」と話し、拍手を送りました。

 

 

 

 

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