日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

爆音なくす4議席を 神奈川・大和市 さとう候補 訴え

 

さとう1

 日本共産党が1議席増の4人全員当選をめざす神奈川県大和市議選(定数28、立候補36)で、さとう大地候補=新=は「米軍機爆音のない暮らし豊かな平和な大和をつくるため奮闘してきた窪純市議の仕事を、今度は私にやらせてほしい」と訴えて、他候補を猛追しています。
 大和に生まれ育った、さとう候補。その上空では常に米海軍厚木基地のジェット機爆音がとどろきます。50年前には墜落事故で5人が犠牲になり、危険とも隣り合わせです。
 街頭で、さとう候補は、安倍自公政権が5月に「戦争立法」を提出しようとしていると告発。「米軍が始めた戦争に自衛隊の人たちを駆り出し、人殺しをさせることなど絶対に許すわけにはいきません」と力を込めます。
 日ごとに激励も増え、23日には家の中で訴えを聞いた人が「とてもよかった。頑張って」と事務所に電話を入れてきました。
 さとう候補の地元では、自民党4人(現2、新2)、公明党と維新の党の各現職、無所属の元職など10人が出ています。しかし、基地をなくせ、「戦争立法」反対と訴えているのは、さとう候補だけです。
 選対は「当選には手が届いていない」と強調。「最後の最後までの奮闘が勝敗を分けます。共産党の議席の値打ちを語って1票2票と支持を広げ、なんとしても全員当選を」と呼びかけています。

しんぶん赤旗 首都圏版 4/24付

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