日本共産党神奈川県委員会

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平和を守る党2議席 神奈川伊勢原市 宮脇候補 力説

P1310090 6人はみだしの多数激戦の神奈川県伊勢原市議選(定数21、立候補27人)で、日本共産党は、宮脇俊彦川添やすひろ、の新人2候補の当選で2議席確保に全力をあげています。

 23日、宮脇候補は「『戦争立法』を安倍政権は5月に提案し通そうとしています。私を押し出して、『戦争立法』ノーの声を広げましょう」と訴えました。

 農家の男性(90)は「安倍首相はだめだ。戦争のことばかり言っている」と語り、草取り中に「がんばれ」と声援を送った男性(83)は「平和でないと幸せになれない。戦争反対の候補を当選させたい」と語りました。

 宮脇候補は「小児医療費無料化を所得制限なしで中学生まで拡充し、自校方式の温かい中学校給食も実現します」と公約しました。

 1歳の子を連れ、演説を聞いた井上祐美子さん(35)は「両方(の公約)とも一番身近で、すごく希望している願い」と語りました。

 選挙戦は、自民と民主の国会議員が頻繁に入り、公明も重点選挙区と位置づけ大混戦。

 共産党と後援会は「宮脇候補は猛追しています。元赤旗読者が『安倍さんはこわいので息子夫婦に戻って投票に行くように話す』と言ってきました。支持者、読者に『支持を広げて』の声をかけ切り当選を勝ち取ろう」と呼びかけています。

(しんぶん赤旗 首都圏版 4/24付)

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