日本共産党神奈川県委員会

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総選挙の結果について 2014年12月15日

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はたの君枝さんの当選をよろこぶ青年達

総選挙の結果について

2014年12月15日
日本共産党神奈川県委員会 委員長  田母神悟
    同神奈川県後援会 代表委員 増本一彦

1.14日投開票の総選挙で、日本共産党は21議席(比例代表20議席、小選挙区1議席)獲得し、議案提案権を得るとともに、現行制度がはじまった1996年の26議席につぐ歴史的な躍進を果たすことができました。
 南関東ブロックでは、志位和夫委員長の8選を果たすとともに、はたの君枝候補の衆議院初議席を確保し、さらにさいとう和子候補の初当選を果たし、ブロックで18年ぶりに3議席を回復することができました。また、県内18人の小選挙区候補が大奮闘しました。
 ご支持いただいた有権者のみなさんと、日夜奮闘された後援会員、党員のみなさんに心からの敬意と感謝の意を表します。

2.今度の選挙で、日本共産党は消費税10%増税や格差拡大の「アベノミクス」、集団的自衛権の行使容認など、安倍政権の暴走をストップさせるためには、自民党政治と正面から対決し、対案を示し、国民と共同する日本共産党を伸ばしていただくことが最大の力になると訴えてきました。
 安倍政権の暴走を止められる政党はどの党かを多くの国民のみなさんが考えておられるなかで、国民の立場にたって決してブレない日本共産党こそ、この政治に立ち向かえるのではないかという期待が広がりました。同時に、対決とともに経済でも外交でも対案を示してきた姿勢にも評価が広がりました。

3.私たちは、大きく伸ばしていただいた衆参国会議員団を先頭に、①消費税10%増税ストップ、②「アベノミクス」中止、暮らし第一で経済をたてなおす政治への転換、③「海外で戦争する国」づくりを許さず、憲法9条の精神に立った外交戦略で平和と安定を築く、④原発再稼働ストップ、「原発ゼロの日本」への転換、⑤沖縄新基地建設中止、基地のない平和で豊かな沖縄への転換の「5つの転換」とともに、政党助成金の廃止など、公約の実現に全力をあげます。
 そして4か月後に迫ったいっせい地方選挙に勝利し、国政と地方政治ともに、国民の声で動く新しい政治の実現のために、みなさんとともに力を合わせて引き続きがんばりぬく決意です。

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