日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

川崎駅前で志位委員長が訴え

20141129 宣伝加工後
日本共産党の志位和夫委員長は29日、神奈川・川崎駅東口げ街頭演説に立ち、「日本共産党の躍進こそ、安倍政権の暴走にたいする最も厳しい審判、日本の政治を変える最もたしかな力です」と述べ、総選挙での党躍進を訴えました。

Q.「身を切る改革」と言うけれど・・・? A.政党助成金こそ廃止すべき

 「身を切る改革 議員定数を削減」この議論には、二つの問題点があります。
第一に、定数削減が、「増税押しつけ」をして国民に負担を強いる口実になっている事。
第二に、今の大政党優位の不公平な選挙制度で、民意を反映できる比例代表の定数を削減すれば、ますます民意が切り捨てられてしまうという事。
政党が「身を切る」と言うのなら、日本共産党以外の政党が山分けしている、国民の税金、政党助成金こそ廃止すべきです。

ブラック企業規制法案、政治を動かす

昨年の参議院で躍進した日本共産党は議案提案権を獲得しました。志位委員長は、これをいかしたブラック企業規制法案提出の後に、厚生労働省が実態調査にのりだすなど、実際の政治を動かしていることを紹介。「共産党の躍進こそ、政治を動かす一番の力になります」と訴えました。
息子が“ブラック企業”で働いているという女性(56)からは、「共産党が国会で追及したおかげで、残業することが少なくなったと話していました。共産党には、暮らしを良くしてほしい」との声が寄せられました。

 20141129 募金活動120141129 募金活動 メディアの人と

日本共産党は、国民の税金を山分けする政党助成金を受け取らない、唯一の政党です。みなさんの募金などで活動を援助していただいています。

29日の街頭演説でも、みなさんからの募金をお願いしました。
このような活動は“珍しい”のか、テレビの取材がありました。

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