日本共産党神奈川県委員会

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横浜市 カジノ誘致反対署名提出 「青少年に悪影響」

PB250004

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 「カジノ誘致反対横浜連絡会」は25日、「横浜にカジノ(賭博場)はいらない」誘致反対署名3000人分を、市庁舎で、林文子市長あてに提出しました。

 市は、カジノの調査研究費を今年度1000億円計上。林文子市長は「(カジノ解禁推進)法案は健全なカジノ施設の収益が社会に還元される」と主張し市への誘致推進をねらっています。

 参加者は、法案が廃案になったことを指摘。「社会への深刻な影響について検討されていない」「ギャンブル依存症は青年に悪影響を及ぼす。子どもを大切にする市政と逆行する」「国際観光都市と相いれない」などと語り、市長のカジノへののめりこみをやめるよう求めました。

 要請には、みわ智恵美予定候補(衆院神奈川2区)あらき由美子横浜市議が同席しました。

(11月26日付しんぶん赤旗より)

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