日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

党神奈川県委員会 予算要望書で黒岩知事あてに申し入れ

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(写真は右から君嶋ちか子、ごとう真左美、加藤なを子、しばた豊勝の各県議予定候補)
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 日本共産党神奈川県委員会は19日、黒岩祐治県知事に2015年度県予算要望書をとどけました。知事室の木口真治政策推進担当部長が応対し「要望書を知事に渡し説明して、後日回答します」とのべました。
 宇都宮夕美子副委員長が、要望書の8つの要旨が、子育て、教育、防災、青年・女性、平和と基地であることを紹介。「国の悪政の防波堤として県民の暮らし・福祉向上、地域経済振興、核も基地もない平和な神奈川を実現したい」と述べました。
 要請には各県議候補も同席。加藤なを子候補は、県の中学校給食の実施率が全国最低だと指摘。「県が施設整備費助成制度をつくり促進してほしい」と訴えました。
 君嶋ちか子候補は、「ブラックバイトやブラック企業をなくすため労働法を学ぶ機会や啓発パンフをつくり、若者が権利を行使し安心して働けるようにすべきだ」と述べました。
 ごとう真左美候補は、「生活できる賃金がなく職人が辞めざるを得ない。県として公契約条例を早期に制定すべきだ」と語りました。
 しばた豊勝候補は、「原子力空母が交代し永続的に居すわろうとしている。原子力空母の母港を撤回し、基地の整理・縮小・返還という県是を実現すべきだ」と述べました。

(11月25日付しんぶん赤旗より)

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